
ペット健康診断メディア PetPort
大阪府吹田市 南千里
「病気を未然に防ぎ、安心して通っていただけるように」
──30年以上、予防医学と再生医療で南千里の家族とぺットに寄り添う、ホームドクター。
アイン動物病院(南千里病院)
美濃部 五三男 院長・獣医師
大阪府吹田市千里山西、南千里駅から徒歩7分。1993年の開業以来、30年以上にわたり予防医学と慢性疾患管理に取り組んできたアイン動物病院。心臓病や慢性腎臓病のケアから幹細胞治療などの再生医療まで幅広く対応しながら、経験10年以上のベテランスタッフによるチーム医療と、対話を重視した丁寧な事前説明を大切にしている。
経歴
- 麻布大学獣医学部獣医学科 卒業
- 麻布大学獣医学部修士 修了
- 麻布大学附属家畜病院 研修生・大室獣医科病院 研修生
- ダクタリ動物病院(久我山センター病院・大橋病院)勤務
- ダクタリ動物病院堺病院(関西医療センター)勤務
- 1993年 アイン動物病院 設立
所属・資格
- 公益社団法人 大阪府獣医師会
- 公益社団法人 日本動物病院協会(JAHA認定病院)
- 日本ヒューマンアニマルボンドネイチャーボンドソサエティ会員(J-HANBS/マスターインストラクター)
- 全国学校飼育動物獣医師連絡協議会会員
定期的な健康診断で、大切な家族の健康を守りましょう
獣医師への道
獣医師を目指したきっかけを教えてください。
幼少期から動物が好きで、小学生の頃は学級の飼育係を積極的に担当していました。
その原点にあるのは、2歳の頃から兄弟のように一緒に育ったスピッツの雑種犬との暮らしです。
小学5年生のときフィラリア症と診断されました。当時は不治の病とされ、8歳という歳も犬の寿命と考えられていた時代です。高額な内服治療も半年ほどで断念せざるを得ませんでした。それからは、獣医師に教えていただいた鶏頭の水煮缶を与えながら、ただただ寄り添うことしかできませんでした。
そんな経験もあり、小学校の文集には「犬のお医者さんになりたい」と書いていました。猛勉強の末に希望する中学校に合格。目標を達成し満足してしまい、いつしかその夢は心の奥にしまわれていきました。
大学受験で進路を決めなければならず、「手に職をつけたい」という思いから就職や資格の取れる専門学校も検討しました。最終的には推薦枠での大学受験を目指すことにしました。その中に麻布大学環境衛生学部環境保健学科があり、他大学の意匠工芸科や電算電子科など幅広い分野を受験しました。
共通一次試験は惨敗し、半ば「ダメもと」で挑んだのが、麻布大学獣医学科の一般入試でした。
続く国立二次試験で福井大学繊維染色科を受験したものの超難問揃いで、失意のなか帰路で家に電話を入れると、思いもよらない言葉が飛び込んできました。
「麻布大学獣医学科に繰り上げ合格の通知が届いたよ!」
予期せぬ奇跡によって、幼い頃に思い描き、いつしか心の奥に眠っていた夢への第一歩を踏み出すことになりました。
大学1年の夏、帰省して部活の合宿に向かう朝に、17歳手前まで生きてくれた愛犬の旅立ちを看取りました。彼女の8年間にわたる闘病を振り返る中で「なぜ、どうして、何が起こっていたのか?幸せだったのか?」と自問し続け、申し訳なさと悔しさ、自責の念が胸に募る日々でした。
食事や予防、日々の管理、そして治療ーーー。”共に暮らすこととはどういうことか?” という問いを抱え続けたことが、現在の診療姿勢の原点となっています。
大学3年の時、大学構内で出会った捨て子犬を保護し、共に暮らし始めました。しつけの方法を知りたくて大学の研究室を巡ったものの、当時は行動学を専門とする研究室がなく、「訓練所で聞きなさい」と言われ、独学で模索するも、当時は強制(矯正)による方法ばかりでした。
周囲からは「お利口な犬」と褒められ、よく言うことを聞いてくれ、どこへ行くのも一緒でしたが、時に怯えるような仕草を見せる彼女に、強い疑問と葛藤を抱きました。
彼女との暮らしを通して、食事や予防、日々の管理を学び、実際に実践していくことになります。

麻布大学をご卒業後、ダクタリ動物病院の複数の病院で勤務された経験があるそうですが、1993年にアイン動物病院を設立されるまでの経緯を教えてください。
大学・大学院(修士課程)を何とか留年せずに修了しましたが、国家試験では1浪という挫折を味わいました。しかし、その1年間は麻布大学附属家畜病院の研究生、町田市の大室獣医科の研修生として現場に触れ、また基礎から学び直す貴重な時間となり、とても重要な1年でした。
学生時代の恩師である渡植教授のご紹介で、学生時代から実習に通っていた「ダクタリ動物病院・久我山病院」に就職しました。ここでの3年半は怒涛の日々でした。
師匠である加藤元院長のセミナー資料作成を手伝う中で、アメリカの最先端獣医学、病態生理や治療の考え方、そして情報の本質を見極める視点など臨床の基礎を学びました。
手作り食・自然派フードの独学での探求、行動学に基づくしつけとの出会い、電子内視鏡の導入など、優秀な先輩後輩に揉まれ、のちの小動物臨床の土台が築かれた時期でした。
その後、父の体調悪化を機に大阪へ戻った際、兄弟子でもある「ダクタリ動物病院 堺病院」の山崎院長から「副院長先生の産休期間中、助っ人として力を貸してほしい」とお声掛けをいただき、勤務を始めました。
堺病院では外科手技の研鑽に加え、大阪と東京での地域性などの違いなどを学びました。山崎院長が、「久我山で学んだことを自由にやればいい。」と言ってくださり、のびのびと診療に向き合うことができました。
結婚を機にミニチュアダックスフンドの「AIN(アイン)」を家族に迎え、副院長が復職され、山崎院長に今後の歩みについて相談。「これからの動物病院・理想とする診療は何か?」と自問する中で、山崎院長に背中を押していただき開業を決意しました。
開業準備では契約物件や不動産屋・設計会社をめぐる予想外のトラブルが続き、予定よりかなり遅れました。なんとか、1993年、13坪10部屋(待合室が外から丸見えの全面ガラス) の「アイン動物病院」を無事開業することができました。開業当初からしつけ教室を開催し、診療は予約優先制を採用しました。病院名の由来は、学生時代に保護し一緒に暮らした「ZERO(ゼロ)」=まだ何もない(獣医師の卵であり自立もしていない)、と、結婚後に迎えた「AIN(アイン)」=ここから始まる(自立・結婚・獣医師としての1(EINの造語) からのスタート)という2頭から考えました。「A(あ)- N(ん)まで、最初から最後まで寄り添う、1から始める かかりつけの動物病院でありたい」という思いを込めました。 『病気になってから治すのではなく、大切な家族の健康を守るために通う場所へ』。開院以来、頑固一徹に守り続けているこの予防医学の理念が、今もゆるぎない私たちの根幹です。

幅広い診療科目とチーム医療
循環器科・消化器科・神経科・皮膚科など幅広い診療科目を掲げられていますが、実際に来院が多い症状にはどのようなものがありますか。
日常的な診察で多いのは、皮膚や消化器のトラブル、アレルギー関連の疾患です。
わんちゃんの場合、小型犬に多い環軸不安定症や後頭骨形成不全、膝蓋骨脱臼(パテラ)などのご相談が多く寄せられます。また、加齢に伴う僧帽弁閉鎖不全症や椎間板疾患、関節炎、涙膜不安定なども増えるほか、最近では犬種を問わず、健康診断を通じてクッシング症候群が早期発見されるケースも目立ちます。
ねこちゃんでは慢性腎臓病が中心ですが、近年は膝蓋骨脱臼や、無症状のまま進行する肥大型心筋症の発見も増えています。このほか、眼科疾患や歯周病・歯石の処置なども日常的に多くご相談いただいております。
経験10年以上のベテランスタッフが多数在籍し、専門性を活かしたチーム医療をされているとのことですが、チームとして大切にされていることを教えてください。
私自身が恩師のもとで自由に学ばせてもらった経験から、スタッフそれぞれの専門性を信頼し、任せることを大切にしています。互いを尊重し合いながら自由に動いて個々の力を存分に発揮してもらいつつ、密なコミュニケーションと情報共有を徹底することをチームの基本としています。
専門性を活かしながらも、情報を共有し合うことで、より質の高い診療につながると考えています。

幹細胞研究・再生医療への取り組み
日々の診療に加えて再生医療の勉強などを自主的にされているとのことですが、この分野に関心を持たれたきっかけを教えてください。
獣医療において真に「治せる病気」は限られており、日々の治療の多くは進行を抑える「維持・緩和」や対症療法にとどまるのが現状です。そうした中で、動物が本来持つ自然治癒力を最大限に引き出すアプローチとして着目したのが、幹細胞治療やその生理活性物質(培養上清液)でした。患部だけでなく、我々が気づいていない障害にも自己修復を働きかけ体全体のコンディションを整える点に大きな可能性を感じています。 また、獣医療には「猫は小さな犬ではない(=犬も小さな人間ではない)」という有名な格言があります。ヒトで有効な治療がそのまま動物に適応できるわけではないという点が、意外と軽視されていると感じています。(特に中医療や漢方) だからこそ、動物にとって体に優しい医療を、自分自身で学び探し続ける必要があると考えています。
幹細胞治療や幹細胞培養上清液治療、プラセンタ療法など再生医療にも対応されていますが、実際にはどのような症例に用いられることが多いですか。
治療法によって適用する症状や目的が異なります。
まずプラセンタ療法は、もともと肝炎・肝障害の改善や抗炎症、アンチエイジングを目的として導入しましたが、現在は角膜潰瘍をはじめとする幅広い疾患への補助療法・抗炎症剤として、初期の簡易な再生医療と考え活用しています。
犬他家幹細胞治療は、椎間板ヘルニアなどの椎間板疾患や重度の肝障害に対して実施しています。
また、ヒト幹細胞培養上清液治療は非常に幅広い疾患に対応しています。「ヒト脂肪幹細胞培養上澄液」は多くの疾患で飼い主さんにご提案しています。当初は重症化・難治例に対しご説明し使用していましたが、より早期に使用する方が回復やQOLの効果を期待できると感じ、現在は早期の段階からご案内するようにしています。「臍帯(さいたい)幹細胞由来培養上清液」は、重度椎間板疾患や慢性腎臓病・重度腎症において腎機能の改善効果が期待できる治療としてご紹介しています。 さらに、抗がん剤の適応外となる高齢のリンパ腫や腫瘍症例では、QOL(生活の質)を高める目的で使用することもあります。

予防医療・健康診断への想い
30年以上にわたり予防医学と慢性疾患管理に取り組んでこられたそうですが、この分野を大切にされるようになった理由を教えてください。
早期発見・早期治療のためには、その子の「普段の健康な状態(標準値)」を把握しておくことが不可欠だと考えているからです。(血液検査・画像検査においても) たとえば、慢性腎臓病も、早期に発見できれば適切なケアにより、進行を抑え症状の発現を大幅に遅らせることができます。「長生きさせる」ことが目的ではなく、QOL(生活の質)を高めた結果として健やかな寿命が延びることこそが大切だと考えています。 大切な家族である動物たちが、元気に心地よく過ごせる「健康寿命」を伸ばすこと ——それこそが、飼い主さまにとっても動物たちにとっても最高の幸せにつながると信じ、日々の診療に当たっています。
定期的な通院を前提とした診療体制をとられているそうですが、健康な時から継続的に診てもらうことには、どのようなメリットがありますか。
「1年に1回しか会わない飼い主さんと動物」と「1年に12回会う飼い主さんと動物」を比べると、後者の方が得られる気づきは圧倒的に多いと感じています。たとえば予防薬を6〜8ヶ月分まとめてお渡しすると、きちんと投薬できたかどうかをご自身で把握しづらくなることがあります。月に一度来院していただければ、その都度確実に予防でき投薬忘れも防げます。また、月1回の来院時に爪切り・耳掃除・肛門腺絞り・身体一般検査を無料で実施しています。わんちゃん・ねこちゃんもちろん、環境の変化に敏感な小鳥・ウサギ・モルモット・ハムスター・チンチラ・テグーといったエキゾチックアニマルにとってはなおさら、病院やスタッフに慣れてもらうための大切な機会です。 「年に1回嫌なことをされる病院」と「年に12回楽しいことが起こる病院(通ううちに自然と慣れていく場所)」とでは、動物が感じるストレスは大きく異なります。 いざ体調を崩したとき、緊張してしまう場所より、普段から通いなれている場所の方が負担が少なくて済みます。 ——これこそが当院が掲げる「第二の家族」「第二の家」という理念です さらに、健康な時の状態を日頃から把握しておくことで、スタッフがわずかな異常にも早く気づくことができるようになります。
「毎日一緒にいる飼い主さまだからこそ気づける変化」と、「月1回診る私たちだからこそ気づける変化」の両方を合わせることで、大切な家族の健康をより確かなものにできると考えています。
健康診断で早期発見につながった症例はありますか。
数多くあります。
症状が出る前のクッシング症候群や猫の心筋症をはじめ、心疾患・代謝疾患・腎疾患・軽度の門脈シャントなどが、健康診断をきっかけに発見・治療へとつながっています。
また、「早期発見」の難しさと同時に定期受診の価値を再認識した症例もあります。健診で異常がなかったわずか1ヶ月後にソフトボール大の肺腫瘍が見つかったケースでは、画像専門医2名に確認しても事前レントゲンでは判別できないほど急激なものでした。
結果的に早期発見とは言えなかったものの、定期的に検診を受けていたことで、飼い主さまが「自分が気づいてあげられなかった」と過度に悔やむことを防ぐことができました。
これはペットを失うご家族を支える「グリーフケア」の観点からも、非常に重要だと考えています。

対話とセカンドオピニオン
治療について丁寧に事前説明し、ご家族と一緒に治療方針を考えることを大切にされているとのことですが、実際にどのように選択肢を共有されていますか。
まず検査結果をお示し、そこから考えられる病態、一般的な標準治療や療法食、サプリメントや補助療法といった選択肢、そして予後までを順を追って丁寧に説明しています。多くの治療は「完治」ではなく、維持療法や対症療法が中心であることをお伝えし、治療にかかる期間、考え方、費用なども含めてご家族と共有しながら、最適な方針を決めていきます。完全に治すことが難しい病気については、維持療法によってQOLを高めながら可能な限り「未病」の状態で安定して過ごしてもらうという考え方を大切にしています。
他院での診断についてセカンドオピニオンのご相談も受け付けられているとのことですが、実際にはどのようなご相談が多いですか。
アレルギーや慢性腎臓病、糖尿病などの慢性疾患の管理をはじめ、高齢の腫瘍症例、行動問題・認知機能に関するご相談が多いです。「このまま今の治療を続けていいのか」「ほかに選択肢はないか」といった不安を抱えて来院されるケースがほとんどです。ご相談の際は、これまでの検査結果や治療経過をお伺いし、現在の状態を整理し、標準的な検査・治療法に加えて他の選択肢(例えば、再生医療など) もあわせてお伝えするようにしています。他院での診断や方針を否定するのではなく、飼い主さんが納得して治療法を選べるよう「判断材料」を増やすお手伝いをすることで、できるだけ「かかりつけの動物病院」に戻っていただき、継続的に診ていただくことをお勧めしています。

完全予約制へのこだわり
初診の方には特に時間をかけて問診・説明をされるため完全予約制にされているとのことですが、この体制にされている理由を教えてください。
1993年の開業時、「予約優先制」でスタートしました。予約外の急患対応などにより、予約の飼い主さんに大きな待ち時間が発生してしまったり、午前・午後診療の最終枠を狙って来院される方も増え、診療が昼の処置・手術の時間帯にずれ込んだり、深夜まで及ぶこともありました。 こうした状況を改善するため、「完全予約制」へと移行しました。
もう一つの理由は、「救急は優先」という暗黙のルールの中で、遠方から予約をして来院してくださる方をお待たせすることへの疑問です。処置や検査の必要性・費用まで丁寧に説明し同意をいただくには時間が必要ですが、急なご来院ではご家族が動揺されている中で十分な説明ができない場合があります。また、防犯・保安上の観点からも、普段から通院していただいている方のみへの対応へと体制を変更しました。 初診では健康であっても、わんちゃんで3〜5時間、ねこちゃんで2〜4時間、エキゾチックアニマルで1〜3時間ほどかけます。それは、動物たちが病院の環境に慣れるまでの時間を使いながら、①性格や行動を見極め②予防の重要性、人と動物の共通感染症、栄養学、行動学など必要な考え方を丁寧に説明するためです。それらにご同意いただけない場合もありますが、当院が大切にしている診療の考え方を最初にきちんとお伝えすることが重要だと考えています。

飼い主様へのメッセージ
最後に、飼い主様へメッセージをお願いします。
動物を迎えて暮らすうえで最も大切なことは、「動物からうつる感染症(人獣共通感染症)を正しく知り、適切に管理すること」だと考えています。 これは飼い主さんご自身やご家族、周囲の方々の安全を守るためだけでなく、診療にあたる当院スタッフの安全を守るためにも、絶対にうやむやにできない大切なテーマです。
当院では、ウサギを除くエキゾチックアニマルは飼育をおすすめしていません。 それは、災害時の避難対応や人獣共通感染症のリスクを含め、個人だけでなく社会全体で責任を持った管理が非常に難しい側面があるからです。
最終的な判断は飼い主さんにゆだねられますが、感染症が拡大してから「知らなかった」では済まされません。
「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」という言葉をご存じでしょうか。人への感染症リスクを適切に管理でき、伴侶として暮らすことができる動物のことで、イヌ・ネコ・ウサギ・馬の4種のみなのです。動物の健康を守ることは、同時に人の健康を守ることにもつながっています。 (ワンヘルス)大切な家族を迎えるときは、 ①「動物からの感染症(人獣共通感染症)」のリスクを理解すること ➁「人と異なる生き物であること」を尊重し、擬人化しないこと ③「命を預かる責任とその子のQOL(生活の質)を守り、最後まで見届けること」この3つを、ぜひ心に留めていただければと思います。

アイン動物病院(南千里病院) 基本情報
| 医院名 | アイン動物病院(南千里病院) |
| 院長 | 美濃部 五三男(みのべ いつお) 獣医師 |
| 住所 | 〒565-0851 大阪府吹田市千里山西6丁目63−27 101 |
| 電話番号 | 06-6380-5638 |
| 診療時間 | 完全予約制(初診受付は19:30まで) 休診日:火曜日終日・金曜日午後 |
| 診療科目 | 循環器科・消化器科・神経科・皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科・口腔科/歯科・画像診断・再生医療・行動科 |
| 診療対象 | 犬・猫(小動物にも対応) |
| 公式HP | https://www.ain-ah.net/ |
取材・監修者

PetPort
ペット健康診断メディア
獣医師さんへの取材を通じて、ペットの健康と動物病院の正しい情報をお届けします。
